さいたま市の生活雑貨総合商社 マルカミ藤倉株式会社

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リクルート特設ページ

2016年4月2日

マルカミの会社、組織、仕事に興味を持ってくれてありがとうございます。
このページを読んでいるあなたは雑貨辞典マルカミはどんな会社か? どんな商売をしていて、どんな商品を、どのようなお客様に売っているか? という事について、ある程度は詳しくなっているのではないかと思います。

この特設ページでは、

  • あなたがマルカミ藤倉株式会社へ勤めると、どんな仕事をするのか?
  • 何が期待できて、何が期待できないか?
  • あなたにとってどんなメリットがあって、どんなデメリットがあるか?

と言うような事を、あなたにお伝えしたいと思います。

新しい職場へ移るという決心をして、入社する時は、大きな期待を持っているものです。
しかし、入ってみたら期待とは違って ガッカリ。 落胆・・・。 ビミョーだなぁ。。。やる気が起きない、、、なんて事がよくおきます。
そして何年間も自分にとって不本意な仕事、好きではない仕事を我慢して(お金のため、生活のため、子供のため)働き続けるか・・・それで耐えられなくなって辞めていく・・・と言うような事がよく起きますよね。

これは、あなたにとって大きな人生の損失です。
仕事と言うのはあなたの人生の主要な時間を費やす活動です。その時間が、好きじゃない、楽しくない、苦痛である。。。というのは、たとえ給料が良かったとしても、とんでもない人生の損失ではないでしょうか? もちろん会社にとっても損失です。そんな人が最高のパフォーマンスを発揮して、チームに貢献してくれるとは思えないからです。

と言うことで、お互いの損失がないように、事前にこの仕事で期待できること、期待できないこと、求められること、評価されること、評価されないこと! などをお伝えしておきたいと思います。

星の数ほどある求人募集をしている企業の中から、マルカミを見つけ、さらにはこのページまで来訪していただきありがとうございます。
では、マルカミの働き方の大きな特徴と企業文化を紹介しながら、マルカミで働くとこによって、あなたにどんなメリットがあるのか、どんな期待に答えられるのかを、あなたへの手記してみます。

マルカミの働き方の大きな特徴

1.期待できること

○休みたいときに休める
また緊急時などは、子どもと一緒に同伴勤務が可能

「子どもや家族の病気、学校行事などは、優先していただいてけっこうです。」

マルカミでは、中途半端な承認ではなく、とんがった宣言をしています。
(先進的と言った方が適切かと思いますが、あえて。。。)
余談ですが・・・制約がなく融通をつけるので、驚くことに「休みが取りやすくて、退社していく人」が数人いるほどです。

では実際、従業員の申告の仕方は

  • 当日朝8時頃電話で「昨夜から子どもが37.4度の発熱があって、今朝も熱っぽくて・・・いちおう保育園に連れて行ってみるけど、検温でひっかかり預けられな可能性があるので、今日はお休みするかもしれません。」
  • 店長が始業準備を終えて一段れくしたころを見計らった、当日朝8時20分電話で「今朝、子どもが風邪気味で調子がおかしいので、お休みさせてください。」
  • 「主人も出勤日で、いつも頼っていたおばあちゃんも風邪でダウンしてます・・・もしできれば明日は子ども同伴で仕事をして良いですか? もしくはお休みをいただいても大丈夫ですか?」
  • 「じつは毎週水曜日に、母親を医者へ連れて行かなければならなくなった。だから毎週水曜日は休みをいただきたい。」
  • 「今月の25日は家庭訪問。 31日午前中はマンションの消防点検なので、午後から早上がりと、途中出勤でお願いしたいのですが?」

当日朝の欠勤にもマルカミではチームで対応できるようになっていますので、もちろん多少の迷惑は掛かりますが、大切なあなたの生活と家族を守り、親の通院や介護などのサポートに対しても優先して業務シフトを組み立てます。

このような感じで、あなたも突発的な欠勤や、予定の着く欠勤の申告、承諾を得て、マルカミなら安心して仕事を休むことができます。

それと、あなたはマルカミで活躍し始めると、ほかの企業にはまねのできない体験も可能です!
それは、子どもと同伴勤務。
店長は自営業の子どもとして生まれ育ったので、倉庫で手伝いをしたり、配達のトラックに便乗しながら、お客様と対応している親の仕事を見てきました。それが普通の光景でしたが、近年では子どもが親の働いている姿を見ることは不可能になってきています。
それがマルカミでは「そろそろ子どもを連れてくるか?」「夏休みなので、同伴してみたい」という感じで実現します

あたなの働いている姿を、自分の子どもに見せることができる。また一緒に仕事をすることができます。

○サービス労働がない

  • 出勤時間8:50 退勤時間16:22 休憩時間15分

自己申告で記載する出勤簿で、このように毎日の仕事時間をあなた自身が記録します。
給与計算はこのようになります

  • 退勤時間16:22-出勤時間8:50-休憩時間0:15=7:17(マルカミで仕事をした正味時間)
  • 7:17×24=7.28333時間(計算しやすいように10進法にします)
  • 7.28333時間×時給=あなたの一日働いた正味労働対価

マルカミでは当たり前のことですが、日本の一般的な企業だと

  • 出勤時のロス10分+退勤時のロス22分+休憩時のロス45分=77分間

「¥0円 ただ働き」となってしまいます。

金額にすると77分=1:17時間=1.28333時間は、たとえば820円(平成27年度の埼玉県最低賃金)でも、あなたの「¥0円 ただ働き」は、なんと¥1,053円/日の損失。1ヶ月21日働くと驚くことに¥22,113円/月にもなります。 ちなみに1年間だと、あなたの欠損は¥265,356円/年です。

マルカミなら¥265,356円分の時間が、あなたのものになり有効活用できます。

こんなことなら、てきぱき仕事をして、早く来て、早く帰って自分の時間として使った方がよっぽどハッピーですよね。

2.求められること

○いろいろな仕事をカバーすることを求められる

マルカミは小さな商売会社です。
人をきちんと評価して、適切な業務にあたらせる「適材適所」という言葉がありますが、マルカミではみんながいろいろな仕事をこなすことができて大きな仕事をしていますので「対応適所」ということを求められます。

人数が少ないぶん、一人がカバーすることが多いので幅広い経験ができ、「自分はこれしかやりません!」という人はいなくて「仕事を終わらせるためならなんでもやるわ!」という文化があります。
「言われたらやる」「言われたからやる」という受け身の人は、いつまでも仕事を頼むことが増えない→能力を発揮する機会を増やせない→級も上がらず、給料も積極的に増やしにくいとなってしまい、残念な人材をなってしまいますのでボーダーラインがはっきりした職場が好きな方は注意が必要です。

つまり「お客様からの電話を受ける」「荷受けをして倉庫にかたづける」「配送をしながら新しいサービスの案内をする」「見積もり依頼の調べ物をする」「包装をする」「帳票整理をする」「請求書を発行する」などなど、時間と業務の流れに沿っていろいろな仕事を、何でもすることをあなたに求めます。

一般的なビジネス企業のように「誰が何をやる」という役割がとてもはっきりしていて、その範疇を超えると「自分は全く知らない、関係ない」か「自分には全く興味がない」という部品人間では、マルカミでは居場所がありません。

でも・・・心配はありません
なにも「売り上げ目標¥1000万円/月」とか「エクセルの一覧表をフォームに仕立ててくれ」「紙おむつの説明パンフレットを売れるようにデザインしてくれ」など・・・高度なスキルを求めている訳でもなく、ただただ広く浅くコンベンショナル(基本的)な事を、マルカミはあなたに求めています。

店長はじめマルカミスタッフ全員がビギナーのあなたを「手取り足取り」たとえば「包装が苦手な人には、包装のテクニックを」「パソコンが苦手な人にはパソコンの入門から」「カッターが使えない人には切り方の指導を」「車の運転が苦手な人にはマンツーマンで運転ノウハウを」といった感じで個別サポートしますので、全く心配はないはずです。
マルカミで働いた歴代スタッフ達は「配送はいいけど、ちょっとパソコンは苦手で・・・」と平気で口にしていた人たちばかりが、いろいろな仕事をこなしながら活躍しています~

また、あなたに学ぶ意志があれば、とことん教えますので、独立自営を目指す若手起業家も始業の場として歓迎します。

○スピード

生産性が高いと言った方が良いかもしれませんが、メリハリよくスピード感があります。「のんびり仲良く」「チンラタたらたら」という気持ち悪い文化は、マルカミには持ち合わせていないので、集中して効率よく仕事をすることが求められます。

効率よく時間を有効活用するためには、早さ、速さのスピードだと考えます。

たとえば・・・
クローズアップ写真に、うまそうなチャーシューが3枚乗って、うっすら湯気の立つ看板のある、前から気になっていたラーメン店へ行って、前の客が注文したラーメンを見ると、小振りなどんぶりでおしゃれでいい感じだ。
お客もまだ少なく、今日はラッキーだ! カウンターに座って「チャーシュー麺、1杯」とオーダー。
ところが・・・カウンターから見える店員の段取りが悪く、ゆで時間もルーズに見えるし、よく言えば丁寧だけど盛りつけもゆっくりで、ちんたらとスピード感もなく、できあがってからも、いつ渡してくれるのか???

この店は「人気があるけど、たまたま空いていた」のではなくて「シズル感のある看板だけど、人気がなかった」だけのようで、このたとえ話のような企業が、マルカミの仕入れ先や競合相手にたくさんあります。
マルカミはこうなりたくありませんので、これからマルカミで活躍するあなたにはスピード感を求めます。

○アサーティブであること

違いを認め、気持ちの良いコミュニケーションを交わすためのスキルのことで、このような考え方をマルカミはあなたに求めます。

思い込みや勘違い、知ってるつもりなどで起こる、ケアレスミスを避けるために、、自己表現や、率直なコミュニケーションを心がけていくと、相手に理解されることもあれば、理解されないこともあります。私たちの自己表現の背景とななる経験や知識は、お互いに違っていますので、わかりやすいことも、わかりにくいこともあり、誰もがすぐ意味を共有する事はできません。

理解できないことは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前のことだと考えます。 だからあなた自身考え方の出し方が「非主張的」でもなく「攻撃的」にもならず、自分を素直に表現して、相手にも耳を傾け理解しようとする姿勢を、マルカミは求めます。

3.評価されること

○自分の意見を言うことが必要とされている

「あなたは、なぜこの判断をして、このようなサービスをしたのか?」

詳細なサービスマニュアルがないマルカミでは、お客様と同じ立場で見た、あなたのナイスな判断に任せることが多くなります。
あなたの教育、成長のためと、マルカミのサービスクオリティを保つためにも、

  • どんな考えで、あたなはその判断をしたのか?
    どんな意味で、あなたはその行動をしたのか?
    どのような結果を、あなたは期待し予測したか?
    その行動をして、相手はどのように感じると思ったか?

けっして、いつも1から10まで、あなたの行動を監視して意見を聞くわけではありませんが、ただ「なんとなく」「みんながそうしてるから」「昔そのように教わったから」などの回答では、お客様の期待するレベルが「期待した程度が上限値」となってしまい、マルカミ藤倉株式会社が、おもしろみが無い、画一的で価格だけで勝負する一般のビジネス企業と同じになってしまう恐れがあります。

と言うことで、お客様の前に立ち、マルカミを代表するスタッフとして活躍してもらうため、マルカミはあなたに自分の意見、考え方をを伝えること評価し、重要な指標だと考えます。

また、そのことによって、どこまで理解しているか? どれくらいのスキルになったか?など、あなたを理解することができ、マルカミでは「自分の意見を言うこと」はとても重要な事だと考えています。

マルカミ企業文化

  1. スピード
    早さ、速さという需要を追求する
  2. 顧客基点
    当たり前の気持ち、当たり前の心を一番に
  3. 温故知新
    基本を復習し、信頼をより厚く
  4. 創意工夫
    地の利、規模、特徴を生かす
    常識を疑ってすき間、気づき

 

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