さいたま市の生活雑貨総合商社 マルカミ藤倉株式会社

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雑貨辞典とコンシェルジュ 阿部佳さん著書にて思う

2015年3月11日

marukami=_MG_9063 のコピー

テレビ番組「NHKスペシャル」で「あぁ、自分の仕事と似ているな」、と感じながら流れているストーリーに自分も参加しているような感覚で、考えるまもなくあっという間に過ぎてしまい、日本のトップコンシェルジュ阿部佳さんの仕事ぶりと職人気質的な活躍の紹介を見て、もっともっとこの人の考え方と、お人柄を知りたくて、この書籍を手にしました。
活字として、じっくり阿部さんと対峙してみると、ますますその仕事ぶりに共感を得る事ができました。

コンシェルジュの存在価値は「人の心持ちを読みとり、期待以上の満足を提供する」というアクロバティックなサービスができるところにあります。 (P215 エピローグ)

「ホテルは劇場、ロビーは舞台、ユニフォームは舞台衣装で、コンシェルジュは完璧な舞台役者。そしてお客様は観客」 (P73 ロビーは舞台、コンシェルジュは役者)

いくらコンシェルジュがたくさんの情報を持っているにしても、すべてを知識として頭に入れておくのは不可能です。ですから、コンシェルジュはなにを知っているかではなく、だれを知っているかが重要です。必要に応じて情報を引き出せる信頼のおける「情報ネットワーク」を持つことなのです。 (P133 ホテルも風景、スタッフも風景)

このあたりの考え方が非常にマルカミと似ていてメモをした部分です。
マルカミでも、電話口の先にいるお客様が、いま何を希望されているのか? どんな事が最優先なのか? ただ単に御用けんっを伺うだけでいいのか? などなど「今、会話しているお客様の真意」を読み取りながらサービスを提供させて頂いています。

昨日手にして、まだ一回目の読書。 もう何回か読んでから、またブログに掲載します
おたのしみにお待ちください。

ふじくらひでお

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