さいたま市の生活雑貨総合商社 マルカミ藤倉株式会社

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大型ドア・特殊ドア・防音ドア・鋼鉄製重量ドア修理 ¥10万円~

2015年1月17日

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 重量特殊ドア専門修理

マルカミの修理修繕の中で、お客様のご要望の多い物の一つに開口部分ドア修理修繕があります。
元々、お客様の困りごとを承っていたのですが、マルカミのお客様は学校、施設、病院が多く、そのお客様から多くの依頼が、大型ドア・特殊ドア・防音ドア・鋼鉄製重量ドア修理でした。

個人的にも公民館や市民ホールなどの催し物などによく行き参加します。 商売柄、施設の構造や、来客、利用者の導線、痛み具合などに目がいってしまい、痛みや不具合が多いのがドアや窓といった開口部分と、トイレ水回りのようです。
とくに音楽ホールなどの、防音パットが貼ってある鋼鉄製防音ドアは、ドア自体の重量がヒンジ部分に集中的に負荷が掛かるため、使い始めてから早い物で10年程度で下がりはじめ、床面カーペットを削るぐらい調整や修理が必要となってくるようです。

この写真は上尾水上公園の駐車場だった場所に、埼玉県産の木材を使い、日本建築様式をシンボリックにデザインした埼玉県立武道館の特殊ドアです。

鉄筋コンクリート造りで、エクステリアに様々な意匠を凝らした飾りや、開口部分の目隠し、デザインされた建具などをふんだんに使用されている、かっこいい埼玉を代表する建設物です。

重量は100kg以下で中量級ですが、ドアの厚さは飾りフィン(飾り羽根)を入れて約20cm。
一番の特徴は、このドアの厚みを逃がしながら開閉させるために、蝶番(ちょうばん・ちょうつがい)が付いていません。その代わりに、特殊クランク機構のデッドピンで複雑にドアが動きながら開いていく職人泣かせのドア修理でした。
職人を手配のための下見1回、現地調査1回、工期は4時間

大型ドア・特殊ドア・防音ドア・鋼鉄製重量ドア修理 屋内のためクレーンや工作機械類の使用が制限されるため、精通したベテラン職人が、いろいろな工夫がされたハンドツールを駆使して手作業でドアの取り外し、交換、修理調整を行います。 そのため、おおよそ¥10~20万のご予算を必要とします。

マルカミでは音楽ホールや、舞台設備のある会議室、展示場、視聴覚室などの、鋼鉄製防音ドアや、本来はシャッターにするような大きな開口部に使われる、大型ドア、鋼鉄製重量ドアなどの開閉調整、ドアクローザー調整と取り替え、ドアノブ、丁番調整などを、特殊工具などに精通した専門職人で対応しております。

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