さいたま市の生活雑貨総合商社 マルカミ藤倉株式会社

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フルデザインマット 1点モノのオリジナルデザイン

2015年1月8日

marukami=大宮区役所玄関マットデザイン変遷 のコピー

フルオーダーの玄関マットです

現在はイベント用などとして常時使用はしていないようですが、大宮区役所の玄関マットとして制作依頼を受けました。
一番上のデザインが納品させていただきました完成画像です。
一番上とその下二番目は、この画像でみるとあまり変わらないように見えます。 確かに加工中のデータをモニター上で再現しても微妙な差で、お客様とマルカミで、「どうせ作るんなら、かっこよく仕上がりのいい物がいい」という事で、こだわりの「色目調整」をしています。


 

「玄関の自動ドアを出た場所が、雨天だとかなり滑りやすい」
この対策で1050×5000mmの長尺オリジナルマットの作成となりました。実際の作成は1800mmと3500mmの分割しての作成。 足下に敷く物でつまずかないようにかない薄い素材ですが、相当な重量があります。

このオーダーのデザイン指示は

1. 大宮区役所の玄関なので、それにふさわしいデザインクオリティの物
2. 大宮区の花「さくら」を入れて、アルディージャオレンジと大宮区のテーマカラーオレンジを使う
3. 雨水を吸い取りやすく、滑りにくく耐久性の優れた物

という、いくつかの制約のある物でした。

そこでデザイン方針として
大宮区役所を見て回ると、歴史ある市民ホールは、シックな色合いの中にアルディージャオレンジをベースとしたタペストリーや飾り物が多く、ダイダイ色から茶色系統の暖かみある色調が感じられました。
そこで大宮市当時の案内サインの中に、きれいなブルーの色使いを見つけましたので、これを頂戴してカラーデザインを構築。 後にプレゼンテーションにも物語として織り込み共感をいただきました。

また、西区のお花のバリエーションにインスピレーションを感じ、大宮区も桜の花を散らしてデザインをしてみました。


この作品は大きな面積ですので¥20万円程度です。
その内容は、お客様のご要望リクエストを伺い、たたき台デザイン提示、それから数回にわたる印象やフィーリングのインタービューを経て、回数に制限を設けずデザイン校正を経て、マット印刷の本番作成に入ります。

そして現地施工、写真撮影などを含めて完了報告書作成、契約書、請け書、専用請求書など、必要書類をそろえての納品、施工完了となります。

規模の大小を問わず、いろいろな案件を取り扱いますので、お気軽にお問い合わせください。

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