さいたま市の生活雑貨総合商社 マルカミ藤倉株式会社

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塩ビシール看板 デザインリクエストして貼付施工もOK

2015年1月8日

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塩化ビニール( 塩ビ)シールベースのフルデザインサイン

さいたま市西区役所様からのご相談は、「今まで、職員通用口を兼ねた休日夜間出入り口が、駅前通りに面して、目立つ場所になってしまい案内表示などリフレッシュしたい」というものでした。
与えられた条件は

1. 既存看板設備を使う
2. 西区の花あじさいをフィーチャーする
3. 西区の色水色をベースにする

ということで、デザイン提案ご見積もり合わせを行う、コンペ方式を経てマルカミが制作することとなりました。

さて。。。 クリエイター兼プロデューサーの店長藤倉秀夫として考えたことは・・・
「西大宮駅前に位置した、ガラスを多く使うスタイリッシュな西区役所庁舎の、正面第2入り口の案内看板ということで、 もし藤倉が区長だとしたら、わかりやすさの機能的なことは必須。やっぱり野暮ったいものより、かっこよくて建物との調和がとれたデザイン性にすぐれたものがいい。 それと、たかが看板だけど物語性があり、知己との共感を得られるものがいいなぁ」って考えした。

この考え方、方針をも後に実現させたのが、この看板デザインです。

マルカミの答えと方針

1. 既存看板設備を使う

近未来的な建物の雰囲気にフィットするように、建築家が選んだのが強化ガラス製のサインベース(看板)だったのでしょう。この雰囲気を壊さないように、盤面をシールでデザインリフレッシュを行うことにしました。

また、価格面を考慮して耐候性に優れた塩化ビニール製のシールを割り付けプリントして、マルカミでカット仕上げしました。
これも加工作業性が良く、業務用インクジェット印刷で、表現力も豊かな塩ビシートならではの特徴です。

marukami=_IDE6713 のコピー
2. 西区の花あじさいをフィーチャーする

ちょっとした遊び心をプラス
ポツンと制定されているあじさいを配置したのでは、どうもおもしろくありません。。。
さいたま市区の花の使用細則に則りながら、「水と緑と花のまち」という西区のキャッチフレーズを、流れるラインのあじさいで表現してみました。

3. 西区の色水色をベースにする

配色はダイアードといって色相環の真正面にある水色の反対色を使いました。西区のテーマカラー「水色」の反対色である「ダイダイ色」を差し色にして、単色だとボヤけて、膨張感が出てしまうことを防ぐために少し緊張感を持たせた配色となっております。


 

この写真以外に、数カ所の表示をリフレッシュして、貼り付け設置工事でおおよそ¥10万円程度です。
その内容は、お客様のご要望リクエストを伺い、たたき台デザイン提示、それから数回にわたる印象やフィーリングのインタービューを経て、回数に制限をもうけずデザイン校正を経て、素材の本番作成に入ります。

そして現地施工、写真撮影などを含めて完了報告書作成、契約書、請け書、専用請求書など、必要書類をそろえての納品、施工完了となります。

規模の大小を問わず、いろいろな案件を取り扱いますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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