さいたま市の生活雑貨総合商社 マルカミ藤倉株式会社

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値上げの春 デフレからインフレへ転換

2014年12月30日

 

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ついに値上がりが始まりました

本日(平成26年12月30日)の埼玉新聞です
今年のお盆を過ぎたあたりから、各メーカーより値上げ予定の連絡が多くなりました。
その当時は円高から円安へシフトし、日経平均株価も上昇に転じ始めたなぁ~という確実な変かが感じられた時と記憶しています。

そして円安が定着し始めた10月頃より、生活必需品を中心に、だいたいのメーカーが10%の値上げをしてきました。
卸価格が10年以上、いや20年近く「安値安定」していた生活用品雑貨が、ついに値上がりし始めました。

内容量は変わらず、価格を上げた商品
トイレットペーパー、ポリ袋ビニール袋、合成洗剤、リネン綿製品、タオル、軍手、ポリバケツ、ポリ容器、清掃用品、竹ぼうき、調理器具、ビニール製品、使い捨て手袋などのディスポ製品(使い捨て商品)など

容量を減らして実質値上げした商品
ライオン、花王、資生堂、小林製薬、ユニチャーム、金鳥、アースなど大手メーカー製品

マルカミの主力として取り扱う商品は、生活用品雑貨と呼ばれる、毎日使用する必需品(買い回り品と呼ばれます)は、製品輸入はもちろ原材料なども、ほとんど物物が輸入品。 さらに製造メーカーは中小企業が多いので、特に円安の影響を受けます。

デフレからインフレへ、感覚もシフト

「インフレ」イコール値上がり、価格上昇、価値の相対的下降と言う事です。
政府主導でインフレ誘導をしています。 総理大臣が毎日マスコミでデフレ脱却=インフレ=インフレ目標値(インフレターゲット)まで物価上昇是認と言って、物価が上がる事を容認しています。

今思うと複雑です・・・

いままで20年来のデフレ時代は、20年間ずーっと同じ価格。価格を上げる事はなかなかできず、閉塞感たっぷりでしたが、いまインフレにシフトし初めると、今度は「値上げ通知」だらけ。
価格が上がらないのも苦しいですが、価格を上げる事は、お客様の理解を得るために、かなりな努力と労力が必要で、なかなか容易ではありません。

ビジネス誌の経済予測で多いのは、
現在「異次元の金融緩和」をして日本円がジャッブジャブ市場にあふれ、政府が自国の通貨安を是認している、日本経済はバブル期に入り、2~3後バブル崩壊し破綻する。。。

商売人として、なんとなく「肌感覚」として感じます。

年が変わり、3月にかけて値上げラッシュです。しばらくは・・・予測のとおりだとすると、これから先バブル崩壊するまでは価格が上がる事はあって、下がる事はないようです。 どうぞ気持ち、感覚の切り替えを~

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