さいたま市の生活雑貨総合商社 マルカミ藤倉株式会社

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古巣 晩秋の猿花キャンプ場 納品で朝8時に伺った際の写真

2014年12月25日

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落ち葉のじゅうたん

「大宮市の屋外活動の拠点」 です。
現在はさいたま市見沼区の住宅街の中に隠れるように存在してる、むかしよく通って活動した、懐かしくて大好きな場所です。

晩秋という言葉を調べると、錦秋とか金秋という類語が出てきます。 黄金色や、黄土色に輝く乾いた落ち葉が分厚い層をなして一面埋め尽くしているのは、まさにそのもの。
この写真では伝わりませんが、入り口から500mぐらい先のキャンプファイヤーをする広場まで、ぎっちりと「分厚い」落ち葉で埋め付くされていました。

歩いても、車で進んでもザグァザグァザグァ・・・と、まことにおもしろい。 かなり興奮します。
これなら飽きずに一日中遊んでいられそうです。

この日はキャンプカウンセラーの皆さんが、落ち葉掻きと、キャンプ場を閉鎖して冬の準備をするために、朝から集まって作業をする日です。 この日、マルカミは木材、川砂、砂利のご注文を朝一番でお届けするために伺った写真です。

大宮市青少年相談員 第5地区出身です

全国に組織されていると思うのですが、青少年相談員という知事から委嘱されるボランティア組織で、32歳まで受けられる地域のお兄さんお姉さんの役割を果たすという「仲間達」の集団で、店長は24歳から6年間ほど参加して、先輩後輩にいろいろとお世話になりました。

実際は「何か相談を受ける」などの具体的な役割はほどんど無く、地元の自治会や、子供会、公民館などと連携して、イベントのお手伝いや、主催事業として夏場の教育キャンプ開催、この猿花キャンプ場を使ってテントの張り方や、火の使い方、集団生活のしきたり?を下級生達に教えたりと、地域の子供達に、遊び方のお手本を見せながら、遊び相手になるという、最近ではめっきり減ってきた活動をしていたすばらしい集団です。

もともと地域のリーダー、長老?や、顔役から推薦されたり、勧められて参加した仲間達なので、ちょっと我の強いヤツや、ツワモノ達が多い連中でした。
ケンカをしたり、認め合ったり、自慢したりバカにしたり、泣いたり笑ったりして、この仲間達と活動した事を振り返ってみると、リーダーシップのとり方、キャプテンの振るまいはどうすべきか? といった勉強だったように思います。

この当時一緒に活動した仲間達は、いまの人脈を支えている中心的な存在です。

 

 

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